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第02話 守ってあげたい (2002/1/15放送)
 新たなキャラクターも登場し、役者がそろってきた感のある第2話。ストーリーは長編第1巻の104ページまでをなぞったものとなっています。  第1話はハイペースで物語を進展させたものでしたが、今回は学校生活をメインに、じっくりとキャラクター性を出していく話となっているほか、水面 下で動く人物たちも現れるなど、次回以降への布石がちりばめられつつある話だったと言えるでしょう。

 しかしなかでも注目すべきは、今後のキーとなるキャラクターたちの登場です。宗介の上官テレサ・テスタロッサ大佐――通称テッサ、そしてガウルン。
 第1話でクルツ、宗介、マオの上官として登場したカリーニン少佐が敬意を払う少女――テレサ・テスタロッサ大佐の口から漏らされる、〈ウィスパード〉候補者という単語。そして北の大地で交わされる密かな、しかし確実にかなめの周囲を揺り動かすことになろう契約。

 修学旅行を目前とし、着実に親しくなっていく宗介とかなめ。しかしそれは束の間のことなのかもしれない。

 それらの答えは次第に明らかになっていくのです。

第03話 ランジェリーパニック (2002/1/22放送)
 下着下着下着!
 女性の下着には永遠の神秘があると言ったのはいったいどこのどなた様だったか定かではないがとにかく下着。
 今日も下着を握り締め、男宗介頑張ります!
 (内容は変更になる可能性があります)


第02話 守ってあげたい (2002/1/15放送)
 第2話です、第2話。それでもって、テッサ初登場!。
 しかし……テッサのしゃべり方がちょっと妙かも。ていうか、おっとり感を出そうとしたのか、いわゆる「媚び」系なしゃべり方にしか聞こえない。そう思った人は多かったらしく「普段の会話はともかく、発令所内でもああいうしゃべり方は違うと思う」という意見多数。もっとも「テッサはあれでいいの!」と言う萌え萌えな意見もありましたが(笑)。
 テッサの件はひとまずおいといて。
 今日も陣代高校の一日が始まります。登校シーンなどで出てくる陣代高校の校舎風景は、ほぼ80%本物の「○代高校」そっくり!。違いといえば昇校口前の松の木が無いくらいか?。
 校内では、宗介が早々に美術の石膏像を破壊。かなめに怒られながら掃除をしているところを恭子がデジカメでパシャリ。恭子の「デジカメ魔」はアニメオリジナル設定らしいが、いいアクセントになっているのでは無いかと個人的に思う。あまりやりすぎるとうざいかもしんないけど(笑)。
 その頃のマオは、スーパーに買出し中。原作では「煙草」の値段が高いとわめていたマオだったが、アニメでは「蟹缶 」に。でも何故蟹缶?。誰か蟹缶に思い入れのあるスタッフでもいるのだろうか?。
 ふたたび戻って校内。渡り廊下を歩いてくる宗介。背景にはCGを使っているらしく、校内というよりはダンジョンと言った感じ。そしてその後、まいどの勘違いからかなめ達に向かって突っ込んでいく宗介……だが、そこには現れたのは神楽坂センセ。勢いあまってそのまま「石膏像」をかかえた神楽坂先生ごと階段下に転落。って、あんだけ距離あるのに止まれないって、戦士としてどうかと思うのだがね、ソースケ君。
 その後、宗介はセーフティハウスでクルツに手当てを受ける。そんなクルツがなんか「お兄ちゃんって感じ」(笑)。しかし、セーフティハウス、カーテンしなくていいの?。しかも夜、室内の電気付けた状態だと中丸見えだよ?。窓際の通 信機器も丸見えだよ?。いいの?。ていうかマオ、背後気を付けもせんで背中窓に向けっぱなしは戦士として以下同文(^^;。
 そのころのソ連。ガウルン初登場。デッサン狂ってるのではといいたいくらいにツリ目のガウルン(わざと狙った効果 だと思うけど)。凍った白い息がCGらしく、動きがちょっと気色悪い(笑)。それにしてもさすがはガウルンだ。ロシアの凍てつく大地で、スーツに薄手のコート一枚といういでたち。フツー凍死してます。そんなん北海道でも凍死しかねないっす。……はっ! もしかして「実はグラックテクノロジー制薄手でも超あったかコート」だったとか!?(笑)。
 ってここまで感想書いて、やっと前半。まぁ、普通アニメは話数足りないのがお約束だから、そりゃ内容詰め込むだろうねぇ、特に冒頭だし。ちなみにアイキャッチは普通 です。SDキャラとかは出て来ません(笑)。
 場面はクルクルかわりまして放課後のファーストフード。友達をおしゃべりをするかなめに張り込む宗介。目の高さに穴のあいたスポーツ新聞があやしすぎです。そして、そんな宗介の思いを他所に、他の客の忘れて行った鞄を届に行こうするかなめ。バックの中を爆弾だと思い込んでいる「戦争バカ」宗介が後を追いかけるが……他の客のテーブルに激突横転。……宗介よ、お前は本当に傭兵なのか?。それじゃ「ずるぺたーん」テッサとかわらんだろ(^^;。
 表へ駆け出すかなめ、そこにトラックが!。かなめを抱き込んで路上にころがる宗介。おおう、原作よかかっこいいぞ、と思ったらかばんの中身が原作より情けなくなっていた、なんじゃそりゃ(笑)。
 一件落着お約束。ふと気がつけばかなめの胸をむにむにしている宗介の左手。で、一瞬顔を赤らめる宗介に、私と一緒にTVを見ていた全員が「宗介が顔を赤らめるのは不可」と呟く(笑)。とにかくそんな宗介に、かなめの必殺鉄拳が飛ぶ。やっぱり長編だとハリセンは出ないのかしらん、と今後に淡い期待を抱いてみたりする。
 さらに夕刻。帰りの電車内までもかなめを付け回す宗介。「偶然だな、千鳥」。あくまでそう言い張る宗介にいらだったかなめは、扉の閉まる間際に電車を飛びおりる。慌てた宗介は、走っている電車から飛び降りるという荒業を! でもって、それでもしつこく「偶然だ」と言い張る宗介。っていうか、普通 あんなことしたら電車止められるし駅員飛んでくるだろ。でも駅にはだれーもいない。いったいここは何処の無人駅だっちゅーの(笑)。
 諦めて、駅のホームで宗介とたわいない会話をするかなめ。風が吹いて髪が舞う。ついでにスカートも舞ってまたパンチラ。ちいとやりすぎでないか。どんなアングルだろうと意地でもパンツが見えないってのも変だけど、だからって無意味に多いパンチラシーンは女性ファンに嫌われると思うぞ、みたいな。
 そして、とうとう日本に上陸したゴジラ、ではなくガウルン。ECCSで不可視モードのM9に対し、意味深な行動をして去っていく。平和な日常の中に一筋の影と言った感じ。
 そして今日も日が暮れて。この日の電話の相手は恭子。このまま毎回誰かとの電話シーンで終わるんだったら笑えるな、とか無茶思いつつ。かなめの「うわはは」笑いが上手く出来てるよね、と一同頷きながら第二回の上映終了とあいなりました。
 全体的な感想としては、原作ファンには細かいあれこれが見えて嬉しいけれど、アニメで初めて見た人にはまだちょっと物足りないかもね、って感じです。まだ、なーんにも目立った事件無いし謎もよーわからんしね(笑)。でも2話目なんてどこもこんなもんだと思うのでいーんではないかと思うのはファンの贔屓目でしょうか?。

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